最高運用責任者(CIO)メッセージ

東出 卓朗 最高運用責任者(CIO)

auアセットマネジメントが最先端の運用手法で安定的な資産形成を実現します

auアセットマネジメントの運用手法

auアセットマネジメントは、テクノロジーを積極的に活用しながら、市場参加者が意識する着眼点や相場観と、学術的な数理科学の側面を踏まえた定量的なルールを構築して運用する「クォンツ手法」に軸足を置いてまいります。
クォンツ手法の優れた点は、構築したルールが陳腐化しない限り、将来に渡ってバックテストと似通った収益の獲得を期待できることにあり、安定した期間収益を獲得(=安定的な資産形成を実現)されたいお客さまのご期待にお応えできる運用手法であると考えます。

  • バックテストとは、ルールにもとづく運用手法の有効性を検証することを目的とし、過去のデータを用いて行う投資シミュレーションのこと。

最先端の運用手法を取り入れ、TOPクオリティの商品をご提供

ルールベースの運用手法開発は日進月歩です。
産業界に限らず、学術界においてもAI、確率、統計といった様々な分野で新たな運用手法が開発されています。我々は各分野の最先端で研究を進めるアカデミアとも連携を取りながら、変化し続ける相場環境に対応したTOPクオリティの運用商品・サービスを提供しております。

お客さまの立場で考える運用会社

DX化の流れが加速するなかで、運用業界にもその流れが着々と浸透しつつあります。我々はKDDI経済圏の中での役割を意識しながら、「洗練されたTOPクオリティの運用商品」と「幅広い運用機会」をご提供することで、より一層、皆様にとって頼りになる資産運用会社を目指してまいります。

最高運用責任者 東出 卓朗[最高運用責任者(CIO)]からのメッセージ

略歴

東出 卓朗(ひがしで たくお) 博士(工学) MBA(Finance)
2010年4月 メガバンク入行後、市場部門にて為替の自己勘定取引及びデスククォンツとして勤務。2015年より大手日系資産運用会社にてクォンツ並びにジャッジメンタルファンドマネージャーとして勤務した後、2021年7月にauアセットマネジメントに入社。
主要専門領域はマルチアセット、債券、為替、デリバティブ、アルゴリズム取引。ポートフォリオ最適化やダウンサイドリスクコントロールに関する様々なソリューションの提供や、相場局面等を判断するシグナル組成にも精通。
2017年人工知能学会金融情報学研究会にて優秀論文賞受賞。
研究分野は数学(確率解析)、人工知能・機械学習。
一橋大学非常勤講師、中央大学理工学研究科研究員。